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Q & A

バイリンガルで提供する心理セラピー

Q. 心理セラピーは役に立つのでしょうか?
A. ニューヨーカーは、日常生活の中で心理セラピーを非常に重要視しています。大都市では特に、人間関係、仕事、身体の問題などの悩みを抱えて、自分らしく生きることができずに、行き詰まっている人が多いのです。人生がうまく行かないことはよくあることですし、そのために悲しみ、孤独、葛藤、心配や苦痛を味わうのは当然です。もちろん戦争、虐待、事故など人生を一変させてしまうような大きな出来事が起きたことをきっかけにセラピーに来られる方もいらっしゃいます。
幸いなことに、心理セラピーは『効く』ことが分かっています。苦痛の最中にある方、生きることが苦痛な方に解放をもたらします。私たちのこれまでの経験では、多くの人が薬なしで救われています。心理セラピーの過程では、セラピストがお手伝いをさせて頂くことにより、自分自身についてじっくりと考えることができ流ようになります。本当の意味で自分自身と向き合うことで、心身ともに快方に向かっていくのです。これは薬と同等かそれ以上の効果があります。これまで私たちが行った研究においても、心理セラピーが有効であることが検証されています。効果は確かなものなのです。人生で味わっている苦しみについてセラピストに話すことで、自分の考えや感情との付き合い方が変わるのです。感情や行動を変えることが可能になるのです。

Q. 心理セラピーはまともな人にも必要?
A. おかしくなってしまった人がセラピーに行く、という偏見があります。あるいは精神的にダメージを受けた人だけがセラピーに行くという誤解があるかもしれません。私たちのオフィスで提供しているサービスは、十分に健康で回復が可能な方にこそ最適です。つまり、人生に行き詰っていて、悲しみや絶望、羞恥心や不安、対人関係の問題や仕事上の困難、心の傷などが長引いている方を手助けするものです。
Q. 長期間通う必要はありますか?
多くの方が非常に傷ついた状態でオフィスにいらっしゃいますが、短期間で快方へと向かいます。『応急処置』を行った後、ようやく問題の源流となった心の仕組みを見つけることが可能になるのです。応急処置の後で気分が良くなったからといって自己判断せず、カウンセラーに任せてセッションを続けてください。ゴールはただ気分をよくすることではありません。よりよく生きることなのです。